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About us Lawyers profile

柏尾 稜

Kashio Haruka

[ 弁護士 ]

大学に入学して初めて法律に触れたとき、条文と事実を一つひとつ積み上げ、筋道を立てて結論へとたどり着く法学の面白さに強く惹かれました。論理的に物事を考えることの奥深さを知ったその出会いが、私にとっての転換点となり、法曹を志す出発点となったのです。
法曹にはさまざまな道があります。そのなかで私が弁護士を選んだのは、裁判官のように第三者として判断を下す立場ではなく、当事者の方のすぐそばに立ち、法律の力で紛争の解決をお手伝いしたいと考えたからです。悩みを抱えた方と同じ目線で向き合い、ともに解決への道を探る。それが私の目指す弁護士の姿です。
私には、幅広い分野に対応できる「幅のある弁護士」になりたいという想いがあります。AIの台頭などを背景に、弁護士の業務分野も専門分化が進んでいます。そうした中では、この考え方は時代の流れに逆行するものかもしれません。しかし、実際に寄せられるご相談は、一つの法分野だけで完結するものばかりではありません。性質の異なる複数の問題が重なり合っていたり、ひとつのトラブルが思わぬところへ波及していたりと、さまざまな法分野が複雑に入り混じっていることも少なくないのです。そのようなときにこそ、分野を横断する知見と経験を持った弁護士が必要とされるのだと考えています。
「何から相談すればいいのか分からない」。そんなときに、皆様から「まずはあの先生に相談してみよう」と思い浮かべていただける存在でありたいと思っています。そのために、日々全力で業務に取り組み、研鑽を積み重ねて参ります。鹿島台総合法律事務所の一員として、皆様の身近な相談相手としてお役に立てれば、大変嬉しく思います。

経歴
  • 広島なぎさ高等学校
  • 首都大学東京(現 東京都立大学) 都市教養学部
  • 一橋大学 法科大学院
  • 弁護士登録 [77期]
  • 弁護士法人香川総合法律事務所
  • 鹿島台総合法律事務所